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主な診療設備

消化管内視鏡(08年検査 上部1851件 下部1032件)

消化器内視鏡

最新のハイビジョン内視鏡が食道、胃、大腸の早期がんの発見に威力を発揮します。検査は内視鏡専門医が担当し、ご希望に応じ鎮静剤を使用してなるべく楽に検査が受けられるよう配慮しています。 検査当日に結果を説明し、内視鏡画像のプリントをお渡しします。組織検査の結果は約一週間後になります。

太さ5mmの経鼻内視鏡も行っております。のどが敏感で内視鏡の挿入に恐怖感がある方におすすめです。

胃カメラのご案内  大腸カメラのご案内

CT撮影装置(08年検査件数 1205件)

CTスキャナ

4列のX線検出器を備えたマルチスライスCTにより、全身を数ミリ刻みでくまなく調べることができます。従来のCTに比べ、より短時間かつ低被曝で検査でき、患者さまの負担を軽減しております。

特に喫煙習慣のある40歳以上の男性には、最近増加傾向にある肺癌の早期発見のため受診をおすすめします。通常の検査に比べ被曝量を約4分の1に低減した低線量CTも行っております。B型やC型のウイルス性肝炎の方は肝癌発症のリスクが高く、定期的な受診及び検査による早期発見をおすすめします。

撮影された画像は放射線専門医が読影し、後日担当医よりご説明します。

最近話題のメタボリックシンドロームでは、その診断基準の必須項目で「内臓脂肪面積が100cm2以上であること」が挙げられています。一般にはウェスト周囲径(男性85cm以上、女性90cm以上)で代用されることが多いのですが、当院ではご希望の方にCTによる正確な内臓脂肪量測定を行っております(保険適応外:3150円)。ご希望の方は受付でお申し込みください。

CT検査のご案内 脂肪CTのご案内

超音波診断装置(08年検査件数 1142件)

超音波装置

腹部臓器(肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓、膀胱など)の異常を見ることができます。ベッドサイドで簡単に施行でき、特別な準備も必要なく、苦痛もX線の被曝もない優れた検査です。例えばお腹の痛みがある患者さまの場合、胆嚢炎、総胆管結石、急性膵炎、腎結石、虫垂炎などの疾患をすばやく鑑別できます。

腹部超音波検査(エコー)のご案内

X線撮影装置(08年検査件数 胃透視524件)

デジタル透視装置

横浜市がん検診ご希望の患者様には胃透視(いわゆるバリウム検査)を行っております。また、大腸内視鏡検査が困難な方にはバリウム注腸(大腸X線検査)を行います。その他、胸腹部、椎体、四肢(手足)のレントゲン写真を撮影できます。

その他

血液検査装置
心電図
ホルター(24時間)心電図
尿素呼気試験装置(ヘリコバクター・ピロリ菌の検出)
動脈硬化測定装置