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主な診療設備

消化管内視鏡(H22年検査件数 胃 1850件 大腸 925件)

消化器内視鏡

日本人のがん死亡の約3割が食道がん・胃がん・大腸がんによるものですが、 ここ20年でこれらのがんの検査・治療技術は飛躍的に進歩しました。 これらのがんは早期に発見し適切な治療を行うことで、 QOL(生活の質)を損なうことなく高い治癒率を得られます。 当院に設置されたハイビジョン電子内視鏡が早期のがん発見に威力を発揮します。

当院では内視鏡検査に熟練した専門医が検査を担当し、 ご希望に応じて鎮静剤を注射することでなるべく楽に検査が受けられるよう配慮しています。 また検査当日に結果を説明し、内視鏡画像のプリントをお渡しします(組織検査を行った場合、結果説明は約1週間後になります)。 大腸にポリープや早期のがんが発見された場合、日帰り手術や短期入院によるポリープ切除を行うことも可能です。

太さ5mmの経鼻内視鏡も行っております。 のどが敏感で内視鏡の挿入に恐怖感がある方におすすめです。

胃内視鏡のご案内  大腸内視鏡のご案内

CT撮影装置(H22年検査件数 1145件)

CTスキャナ

4列のX線検出器を備えたマルチスライスCTにより、全身を数ミリ刻みでくまなく調べることができます。 従来のCTに比べ、より短時間かつ低被曝で検査でき、患者さまの負担を軽減しております。

撮影された画像はオンライン画像情報システムに記録され、過去の検査との比較検討も容易です。 放射線専門医が画像を診断し、担当医が結果をご説明します。

最近話題のメタボリックシンドロームでは、その診断基準で「内臓脂肪面積が100cm2以上であること」が挙げられています。 当院ではご希望の方にCTによる正確な内臓脂肪量測定を行っております(保険適応外:3150円)。 ご希望の方は受付でお申し込みください。

CT検査のご案内 脂肪CTのご案内

超音波診断装置(H22年検査件数 970件)

超音波装置

腹部臓器(肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、脾臓、膀胱など)の異常を見ることができます。 診察室で簡単に施行でき、検査に伴う苦痛やX線被曝もなく、病状の推移に応じて反復検査が可能な優れた検査です。

腹部超音波検査(エコー)のご案内

X線撮影装置(H22年検査件数 胃透視376件)

デジタル透視装置

横浜市がん検診をご希望の患者様には胃透視(バリウム検査)を行っております。 また、大腸内視鏡検査が困難な方にはバリウム注腸(大腸X線検査)を行います。 その他、胸腹部や頸椎・胸椎・腰椎、手足のレントゲン写真を撮影できます。

その他

血液検査装置
心電図
ホルター(24時間)心電図
尿素呼気試験装置(ヘリコバクター・ピロリ菌の検出)
動脈硬化測定装置