腹部超音波検査のご案内
検査について
おなかに超音波を当て、肝臓、胆嚢、腎臓、すい臓、脾臓、膀胱などの臓器を調べる検査です。超音波のセンサーでおなかを押しますので少し圧迫感を感じることがありますが、特に検査に伴う痛みや危険はありません。また、放射線被爆もありません。
胆石症や総胆管結石、膵炎、腎結石など、おなかに痛みが起こる病気の多くを調べることができます。肝がん、胆嚢がん、膵がんなどの発見にも有効です。
検査は約10分で終了し、モニターで検査画像をお見せしながら結果をご説明します。検査終了からご説明までに少しお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。
検査当日のご注意
- 検査前約3時間は排尿を我慢して、膀胱に尿をためておいてください。
- お腹をすぐに出せるような服装でおいで下さい。


